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PARTY×PARTY(パーティ×パーティ)大阪梅田での体験談、口コミや評判は?マッチングアプリと比べてどちらがいい?

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社会人になると忙しくて出会いがない…。職場に異性がいない…。学生時代の恋人と別れてから出会いがない…。若い頃は合コンとかがあったけれど、周りも結婚しだしてそれもなくなった、自分もそろそろ結婚を考え出したけど出会いがない…。

少子高齢化や晩婚化、未婚化が進む中、アプリを使った婚活や、パーティ形式の婚活サービスなどが賑わってきているようで、市場の規模も2023年ごろまで右肩上がりになると予測されているデータもある。

筆者も婚活・恋活アプリはよく使っていて、そんな活動の中で得た体験談をこのブログには書いている。

これまではアプリでの出会いが主流だったが、今回思い切って、はじめての婚活パーティに参加してみる事を決意した。その時の体験談をここに書き記そうと思う。

この記事は主に次のような人に向いて書いている

アプリで婚活や恋活をしているが婚活パーティに興味がある

婚活・恋活パーティに興味がある

現在、恋活婚活マッチング系アプリをしている

手段は問わないが異性との出会いを求めている

これらの人は少しは参考になる記事になると思っている。

対象は上記の方法で出会いを求める男女であり、どちらの視点からも参考になるよう記事を書いている。

また、この記事を読んで得られるものは次の通り。

婚活パーティに参加する上で心がけて置きたいこと

婚活・恋活マッチングアプリと婚活パーティーの違い

婚活・恋活マッチングアプリと婚活パーティーはどちらが良いのか?

婚活パーティのメリットとデメリット

婚活・恋活マッチングアプリのメリットとデメリット

以上が、今回の記事の主旨である。

それでは本題に入っていこう。

結論

まず、結論から先にお伝えすると、婚活・恋活パーティはそこそこ面白かった!

一番メリットに感じたのは、やはり、直接本人と顔を合わせて話せる…ということだ。

なので、上手くマッチングすれば、恋愛や結婚につながるのがスピーディになるだろう。

反面、問題もあるが(これについては後述する)、出会いを求めるのであれば、一度活用してみるのも悪くないだろう。

今回始めて婚活パーティへ参加したが、「もう一度参加したいか?」と聞かれたら、出会いは期待しないが、婚活・恋活マッチングアプリと並行して、月に1回は参加してみても良いかな?…というのが私の感想であり、結論である。

なぜ、そのような結論に至ったのか?

下記から始まる文章をご参考に頂き、あなたと一緒に考えていきたいと思う。

なぜ婚活パーティに参加したのか?

今回、筆者が婚活パーティに参加したきっかけが、婚活・恋活マッチングアプリで知り合った女性である。

彼女とはアプリでマッチングしたあと、たまにLINEでメッセージをする関係だったのだけれども、久しぶりにLINEをしてみると、何と、彼氏ができた!と言うではないか。

一体どこで出会ったのか?アプリなのか?

聞いてみると、何やら婚活パーティに参加して彼氏を作ったらしい。

彼女は27歳だが、35歳ぐらいの男性とパーティで知り合い、その日のうちに告白されて付き合うことになったようで、今は仲良く幸せな毎日を送っている…という。

これは面白い。

以前から私も、婚活パーティには興味を持っていたが、婚活・恋活マッチングアプリを中心に利用しているので、あまり視野にはなかった。

けれども、彼女の体験談を聞いて、リアルでの出会いにももっと積極的に機会を増やしていこう!ということで、思い切って参加してみることにした。

選んだ婚活パーティ

婚活・恋活マッチングアプリについては、5年間に渡り、10種類以上のものを試してきたので、大体のシステムやアプリの違いについて、ある程度は理解しているつもりだが、婚活パーティについては全く無知であるため、どの婚活パーティサービスを選ぶのか?迷った。

とりあえず、インターネットを開き、「婚活パーティ 梅田」で検索。

すると、「PARTY×PARTY」というサービスが検索の上位に表示された。

以前から、このサービスの名前は聞いたことがあり、市場ではそれなりにシェアを占めているサービスである…というのは知っていたので、とりあえず、下見がてら「PARTY×PARTY」の婚活パーティに参加してみることにした。

仕事で忙しいので、あんまり迷う時間を作りたくない…というのも理由だった。

パーティのジャンルを選ぶ

「PARTY×PARTY」には、「開催地域」と「開催日時」。そして「パーティのジャンル」が選べるようになっている。

「パーティのジャンル」とは、例えば、次のようなものがある。

高年収の男性パーティ

容姿に自身がある人のパーティ

高身長カップルを希望のパーティ

年の差カップルを希望のパーティ

…などである。

いろいろあったが、とりあえず、予定があって、人が集まっているパーティを選択し、名前や地域、年収などの項目を入力した後、クレジットカードにて決済を済ませる。

料金と支払い方法

決済は、「クレジットカード」と「コンビニ支払い」が選べるようだ。

申込みが完了すると、開催日時などが記されたリマインダメールが送られてくる。

料金プランだが、パーティによって価格が若干違うようだ。

男性が5000円、女性が1000~2000円の参加費が平均値のように思う。

男性の方が費用が高くて、女性は安い…というのは、婚活・恋活マッチングアプリとも似ている。

コスパ的には、複数の女性と連絡先を交換できる可能性のある、婚活・恋活マッチングアプリの方が良いような気もしたが、逆に複数の女性と直接会えるのであれば、婚活パーティもコスパは悪くないような印象も受けた。

事前プロフィールの作成

決済が終わったら、事前に、PARTY×PARTYの会員サイトにて、プロフィールを記載する事ができる。

このプロフィールは非常に重要で、できれば、時間をかけてでも、詳しく、具体的に書いておくほうが、当日、出会いのチャンスと確率を劇的に高める事ができる。

なぜなら、当日はプロフィールを見て、主にコミュニケーションを取っていくからだ。

だからこそ、プロフィールの内容を充実させるほど、相手の興味を引きやすくすることができる…という事である。

相手が興味を引くプロフィールを作る

プロフィールを作るポイントとしては、出会いたい異性があなたに何を求めるのか?という事をイメージし、その人に刺さる自己アピールはどんなものだろうか?という事を、理想から逆算してプロフィールを構成していく…というところだ。

自分の書きたいことだけを書いた自己満足のプロフィールではなく、あくまでも、あなたが出会いたいと思う人の、相手目線でプロフィールを書いていくと成功率は上がるだろう。

プロフィールが充実していないなんて、ありえないのである。

婚活・恋活市場で、自分という商品の価値を魅力的に伝えるためにも、最大限にあなたの魅力を、あなたが理想とするパートナーが刺さるような内容のプロフィールにしよう。

また、「ツッコミどころ」を入れる…という手法も効果的である。「相手が何これ?」と思うような仕掛けをプロフィールに沢山盛り込むことで、当日の会話のネタも幅が広がる。

思わず突っ込みたくなるようなトリガーをプロフィールに散りばめておこう。趣味でも何でも良い、相手が「これって何ですか?」とツッコミたくなるようなものを入れよう。

結局、婚活パーティも準備が8割なのである。

これについては婚活・恋活マッチングアプリでも全く同様で共通する理論である。

出会いの成功率を高めるためにも、必ずプロフィールは入念に作り込もう。

アプリのダウンロード

プロフィールの入力と合わせて、PARTY×PARTYのアプリもダウンロードしておくと便利だ。

アプリでは、「プロフィールの編集」を始め、「パーティの検索」や、「参加するパーティの詳細情報」などが確認できる。

パーティ当日

以上が婚活パーティの準備についてである。

そして、当日、いよいよ初めての婚活パーティ参加日が来る。

今回のパーティはPARTY×PARTY梅田オフィスにて開催された。

<地図>

来場は15分前までに

余裕を持つために、少し早く開場に到着したのだが、案内はパーティ開始の15分前から始まるようなので、それまで少し待つことになった。

梅田オフィスの場合、フロアは4Fになるのだが、イスなどは無いため、参加するのであれば、15分前に来るのが良いと思う。

フロアには男女の化粧室があるので、身だしなみを整える事ができ、また近くにファミリーマートがあるので一服やちょっとした買い物をする事ができる。

筆者の場合、30分前ぐらいに到着したので、待ち時間が長かった。(笑)

開場からは参加者の声が溢れて、結構、盛況のようである。年齢層も20代~50代前半ぐらい…と幅が広い。

普段、筆者はアプリで女性と会う事にはかなり慣れたが、婚活パーティという場に参加するのは初めてだったので、妙に緊張してしまう。

何度も、トイレに行っては、「変じゃないかな?…」と鏡で身だしなみを整えた。

受付開始

そして、開始15分前になったので、再度受付に向かった。

その時に、一緒のパーティに参加するのであろう…男女の姿も同じフロアで目撃することになる。

受付では、スタッフに名前を伝えて、本人確認証を提出。筆者の場合は「免許証」を提示した。

個室に案内されアンケートを記入

受付が済んだら、iPadを渡され、指定の番号の部屋に案内される。

敷居のある個室には、男女用のイスがそれぞれ置いてあり、テーブルの上には番号札の書いたプレートが置いてあった。

席につくと、アンケートの記入を支持される。

渡されたiPadで簡単なアンケートを取る。

アンケートの内容としては、、、

婚活に対する姿勢

いつまでに結婚したいのか?

これまでどんな方法の婚活をされていたのか?

興味のある婚活サービスについて

…などを聞かれた。

iPadでタップしながら回答していく。

参加者メンバーのチェック

アンケートをすべて回答すると、ページが切り替わり、パーティに参加する異性メンバーのリストが表示される。

今回は男性8名、女性8名のパーティだったので、8名の女性リストが表示されていた。※同性参加者の情報を見れないようになっている

iPadの画面には、各参加者の番号が表示されており、その番号をタップすると、その方の詳細プロフィールが見える…という仕組みだ。

また、相手のプロフィールを見るだけでなく、自分のプロフィールもその場で編集ができるので、事前にプロフィールを作り込めなかった…という場合は、その場で編集することも可能である。しかし、当日は時間も限られているため、可能であれば事前に準備しておくのが吉だろう。

参加者の属性

iPadの参加者リストを見ると、25~32歳までの年齢層の女性がいた。

職業は「事務職」が多かった。また「実家暮らし」の人が多い印象も受けた。

参加するユーザーの属性については、パーティのテーマによって変わってくると思う。

個人的には25歳ぐらいの彼女が欲しいと思ったので、それぐらいの年齢の女性を希望していたのだが、30代の女性も多く、そういう意味では、参加者リストを見て、少しガックリきた…。(相手に失礼ではあるが…)

個室に入ってから、待ち時間が数十分あるので、パーティ開始までの間に、参加者リストを見て、会話する内容などをイメージすると良いだろう。

しばらくすると、筆者がいる個室に、女性が入ってきて、開始まで2人で待機する。

私と同じ個室の女性も、今回参加が初めてだという。

友だちに進められて、一人できたらしい。

パーティシステムの説明

開始時間が迫ってきたら、スタッフよりパーティに関する注意事項やシステムなどについてアナウンスがある

PARTY×PARTYのシステムは次のようなものだ。

会話時間は8分ほど

チェンジの前にアナウンスが入る

チェンジは大きい番号に移動する

…というもの。

大体、8分間話して、チェンジ前になると「話をまとめてください」というアナウンスが伝えられ、チェンジの時は、自分の番号よりも1つ上の番号の部屋に移動していく…というわけだ。

また、注意事項として、、、

写真や動画の撮影

音声の録音

相手の情報をメモする

連絡先の交換はNG

というのは禁止されている。

スタッフからの説明事項を受けた後、いよいよパーティが開始される。

異性と個室でひたすら会話しまくる

パーティ開始のアナウンスが伝えられ、まずは今いる個室の異性との会話を始める。

iPadの番号で、相手のプロフィールを見ながら、会話をしていく。

途中、スタッフからドリンクの差し入れ(お茶)があり、お茶を飲みながらひたすら会話をする。

会話のネタとなる情報は、「相手の容姿」と「プロフィール」である。

iPadで確認できる、プロフィールを見ながら、相手に質問をしていき、情報を探っていく。

プロフィールが会話のカギ

この時に、プロフィールの重要性をひしひしと感じた。

なぜなら、プロフィールの情報が少ないと、ツッコミどころも少ないため、切り口がつかみにくい場合があると思われるからだ。

筆者の場合は、事前にプロフィールを作り込んでいたため、その部分で相手にツッコミを入れられることもあり、それが会話のタネになった。

約8分間、会話した後は、部屋を移動して、別の異性と会話を進めていく。

今回は男性8名×女性8名だったので、1時間ぐらいで、ローテーションした。

慣れない環境だったので、妙に緊張してしまい、会話もしどろもどろになってしまった。。。

あとは、失礼ながら、あんまり条件に合うタイプの女性がいなかったので、必死に口説く…というテンションも無かったので、とりあえず…下見で…程度のモチベーションでこなしていった。

なので、あんまり、出会いに期待はしていなかった感じである。

今回の参加者は8割以上の女性が初めての参加だった。

何人か、何度も婚活パーティへ参加しているという女性もいたが、そういう人は30歳以上で理想が高そうな印象を会話の中から受けた。

婚活パーティに参加して、マッチングして、それからデートに行くけれども、恋愛には発展しない…という、「婚活パーティジプシー」や「婚活ジャンキー」のような感じなのだろうか?

どちらにせよ、この婚活パーティという場に慣れているような熟練のオーラ?(笑)というものが醸し出ていた…。

婚活・恋活マッチングアプリにも、こういった女性は沢山いて、30代以上の女性にそういった傾向があるように感じてる。

また、一人で参加している人も多い中、友だちと2人で参加されている女性もいたが、男性からすると、あまり良い印象を受けないような気がする。

というのも、好みがダブってしまう可能性があるし、会話の情報など無駄に共有して、それがマイナスに働いてしまったりする事もあるように思ったからである。

それから、大体、友だちからの紹介で今回のパーティへ参加した…という女性が多かった。

そんなこんなで、会話のローテーションは進んでいき、あっという間に時間は過ぎていった…。

審査タイム

すべての異性との会話が終了したら、「審査タイム」にはいる。

会話してみて、気に入った異性にiPadで「いいね」を送るのである。

この「いいね」がお互いに満たされていた場合、「マッチング」となりカップル誕生となる。

まさにドキドキの瞬間であるが、筆者の場合は、残念ながら気になる女性がほとんどいなかった…。

「理想が高すぎた…」というのが大きな原因かもしれない。。。

ちょっとだけ、気になった女性が2名ほどいたので、その人達にいいねを送ってみた。

結果発表

審査タイムが終わったら、次に結果発表がなされる。

「誰からいいねが届いたのか?」が確認できる、ドキドキの瞬間だ。

「お互いにいいねが届いてる」場合、再度顔合わせの機会が提供され、そこで連絡先を交換する…というわけである。

お互いにいいねが届いている条件を、「第1希望~第3希望」まで選択できるので、一番気になる人からいいねが届いている項目順に、選んでいくと良いだろう。

筆者の場合、いいねが2人の女性からしかきておらず、思っていたよりも少なかったので、肩透かしをくらった。(笑)

また、会話が盛り上がって、この人からはいいねが来てそうだな!と思った女性からのいいねが無かったので、あれ?実はあんまりだったのかな?なんて事もあった。(笑)

だから、どこかでミスをやらかしたのか?とちょっと内省した。

けれども、2組ぐらい、お互いにいいねが満たされている項目があったので、「第1希望、第2希望」と選択をした。

カップリングタイム

結果発表が終わったら、いよいよフィナーレが近づいてくる。

マッチングした人は、スタッフから案内が入り、「お相手と顔合わせ」のタイムに入る。

残念ながら、マッチングが成立しなかった場合は、それで解散である。。。

今回は、8組の男女が参加したが、4組のマッチングが成立した…とスタッフからアナウンスが入る。確率としては二分の一というところか。

そして、筆者も運良くマッチングしていたので、相手の女性と再度顔合わせをし、連絡先(LINE)を交換して、しばらく雑談し、会場を後にした。

婚活パーティを終えて…

マッチングした女性と会場を出る。

8名の女性と、会話したのでもうヘトヘトだった。

「早く帰って寝たいなー」と思っていたのだけれども、相手の女性から、「この後予定ありますか?」と聞かれたので、せっかくなのでお茶に誘った。

PARTY×PARTY梅田近くのスタバに入店

近くの交差点に「スタバ」があったのでそこを利用した。

お店に入り、先に席を取って、レジに並んでいると、パーティの時に話した女性が別の男性と一緒に並んでいて、筆者と同じ様にマッチングして、それでお茶でもしよう…という感じなのだろうか、その姿を見てちょっと気まずかった。

なぜなら、心当たりのある、あの人(女性)が、あの男性を選んだんだー…という意外性があったから。ちょっと興味深い気分になった。

多分、梅田のオフィスでマッチングしたカップルの殆どは、このスタバを利用していそうだなー…なんて想像してしまう。

だって立地的に便利だし、お金もそんなにかからないからね。鉄は暑いうちに打て!…なんて言葉がある通り、マッチングした後は、スタバで親交を深めて、次のデートのアポを取る…というのは効果的かもしれない。そこからが恋のスタートになるのであろう。

ドリンクを注文し、二人で席について、婚活パーティの振り返りをする

今回はお互いに婚活パーティへの参加は初めてだった。

マッチングした相手の女性は、雰囲気が良くって、話しやすかったらかいいねを送った。

普段、出会いの無い職場で、彼氏と別れたから今回パーティへ参加したという。

「どんな男性がいたのか?」

聞いてみたら、医者とか営業マンが多かったようだ。

ちなみにいいねは半分以上の人からもらったらしい。(4名から)

しばらく、雑談をする。

お互いの恋愛観などを。。。

それから、相手の女性を改札まで送って解散。

初めての婚活パーティは無事終了した。

婚活パーティのメリットとデメリット

続いて今回、婚活パーティを初体験して感じたメリットとデメリットを述べたいと思う。

婚活パーティのメリット

まず、メリットについては次の通り。

  1. 直接、顔を合わせて会話ができる
  2. 展開がスピーディ
  3. 異性に慣れる練習ができる
  4. 異性とのコミュニケーション力を磨ける
  5. 自分の市場価値がわかる

なんと言っても、婚活・恋活マッチングアプリと違い、直接異性と話すことができる機会はメリットである。

アプリだと、主に写真とプロフィールが選考基準となるのだが、実際あってみると、写真とプロフィール、メッセージの印象とは違った…なんてことが良くある。

だが、婚活パーティだと、直接会って話すため、容姿や雰囲気などが一瞬で判断できる。さらにごまかしが効かないので、そういった視点ではアプリよりも優れているといえる。

また、直接会っているため、お互いに満足のいく手応えを掴んだなら、次のステップへとスムーズにつなげやすいというのもメリットである。

アプリだと合うまでに時間がかかる場合があるからだ。まず、メッセージのやり取りで警戒心を解かなければならないから。それにはスムーズに行く場合もあれば、時間がかかる場合もある。

それから、沢山の異性と喋る事になるので、異性に慣れたり、コミュニケーションを取るための練習の場としてもメリットがあるだろう。
あんまり、異性とのコミュニケーション力に自身が無い…という人は、この場を使って、場数を養い、経験値を増やすという活用方法もできるだろう。

最後に、「自分の市場価値」というものがわかる。

恋愛・婚活市場というのは、ビジネスと同じで、競争の市場でもある。

お互いに理想があって、条件があって、価値を感じる場合にマッチングが成立し、恋愛や結婚へとつながっていく。

その際に重要となるのが、「自己評価」と「他人の評価」である。

自分ではこれぐらいの価値がある…と認識していても、実際に他人から見たら、それ以下の印象を持たれたり、逆にそれ以上の印象を持たれたり…「釣り合っていない」なんてことがあったりするが、婚活パーティだと、客観的な評価を知ることができるので、相対的に今の自分のレベル…というか、他人から見て、どれぐらいの評価なのか?を確認するための一つの目安を知ることができるため、そういう意味では、恋愛・結婚市場での自分の価値…というか、評価の基準やものさしを知るためのヒントを得る場として、婚活パーティは使えるのでは?と感じた。

婚活パーティのデメリット

つぎに婚活パーティのデメリットだが、次のようなものがあると考える。

  1. コストに対して収穫ゼロのケースもある
  2. 多くの異性と出会うには効率が悪い
  3. どんな属性のユーザーが来るのかは当日までわからない
  4. 一定の容姿とコミュニケーションスキルが求められる

まず、かけたコストに対して、収穫(異性とのマッチング)が「ゼロのケースもある」という事。

システム上、マッチングするためには、「お互いにいいねがある」という前提で、なおかつ、相手の第1~第3希望の中に含まれていなければならない。

お互いにいいねが満たされていても、他にも重複して同じ条件がある場合、第1希望~第3希望の中から調整される事になるのだが、自分がいいなと思った人とマッチングしようと思うならば、若干確率がシビアな場合もある。

それに様々なジャンル(テーマ)のパーティが連日開催されているが、あくまでもそのジャンルに自分が適しているかどうか?は自己申告制である…という事と、どんな条件やスペックのユーザーがパーティに集まっているのか?については、当日になってみないとわからない。よって、必ずしも自分の条件に合ったユーザーばかりがパーティへ参加している…という保証は無いのである。

また、婚活パーティでは、直接会って会話するので、容姿(清潔感)はもちろんのこと、相手に興味を持ってもらうためのコミュニケーション能力が必須となる。

だから、年齢が高くて、コミュニケーション力も低い…となってくると、マッチングするためのハードルも厳しくなるだろう…という印象を受けた。

これが恋活・婚活マッチングアプリの場合なら、最初はネットでの出会いなので、「多少のごまかし」が効いたりすることもあるが、それが直接会う…となると、通用しなくなるようなケースもあると思ったので、婚活パーティだと結果が即判断しやすい面はあると思う。

以上が、婚活パーティのメリットとデメリットだ。

婚活・恋活マッチングアプリのメリットとデメリット

次に「婚活パーティ」と「マッチングアプリ」を比べた上でのメリットとデメリットも併せて記述しておく。

婚活・恋活マッチングアプリのメリット

アプリのメリットとしては次のようなものが挙げられる。

  1. 複数の異性と出会える可能性がありコスパがいい
  2. 事前に、自分と合った条件の異性と出会いやすい
  3. 容姿やコミュニケーション力に自信が無くても出会いのキッカケが作れる

まず、婚活パーティと違って、アプリの場合は「複数の異性と出会いのキッカケ」を作ることができるという点。

婚活パーティだと、基本的には「お互いにマッチングした1組」としか連絡先を交換できない。

よって、見込みとなる異性の連絡先を交換できる費用としては、、、

LINEまたはその他の連絡先を入手するためのコストとして、
1件につき、、、

  • 男性:5,000円
  • 女性:1,000~2,000円

という費用がかかる。

だが、アプリの場合は、、、

男性:4,000円~5,000円(月額)

女性:無料~3,000円(月額)

というコスト感であり、なおかつ、マッチング数に上限はないため、場合によってが婚活パーティよりも、低コストで多くの異性とキッカケを作りやすい…というメリットが有る。

また、アプリは事前に相手の写真やプロフィールを見れるため、マッチングするかはさておき、自分の好みの異性に対してアプローチが仕掛けやすい。

条件を細かく検索ができたり、アプリによってはコミュニティ制度というものがあり、共通の趣味や興味のあるもの、すなわち「共通点」リサーチがしやすいのは有利である。

逆に婚活パーティの場合は事前にどんなユーザーがパーティへ参加するのか?がわからない為、そういう視点では、事前に相手の情報がわかるアプリという環境はメリットだと言える。

加えて、アプリの場合は容姿やコミュニケーション能力に優れていなくとも、マッチングを獲得できるケースは多い。

というのも、「写真は盛ってごまかす事」ができるし、コミュニケーション能力についても、マメにメッセージやLINEのやり取りができれば、カバーする…という事ができたりする。

もちろん、実際に会ってみたら、全然イメージと違った…なんてことも良くあるが、マッチングして、二人である…という接点の母数を増やす…という意味では、アプリの方が効率が良く、出会いの生産性は高いと言えるだろう。

婚活・恋活マッチングアプリのデメリット

次にアプリのデメリットについて考えてみよう。

筆者の経験から、次のようなものが挙げられる。

  1. 会うとイメージと違うケースが多い
  2. レベル(質)の高い異性とは出会いにくい
  3. マメじゃないとデートまでこぎつけにくい

まず、マッチングアプリで良くある話が、写真と実物とが乖離している…というケース。

悲しいかな、写真と全然違うじゃん!…。(笑)

ということは良くある話である。

直接、会ってみて容姿や雰囲気、コミュニケーションのタイプをその場で判断できる婚活パーティと比べると、ネットでの出会いが中心となるアプリでは、「現実とのギャップに落胆してしまう…」なんていうケースも多いのがデメリットである。実際に、アプリで知り合った女性からそういった声を非常によく聞くのである。

また、容姿や年収などのいわゆる「スペック」が優れている異性ほど、多くのユーザーからいいねをもらうため、必然的に需要と供給のバランスが偏り、競争が激化する。若くて可愛いまたは美人の女子や、イケメンで高収入な男性に票が集まりやすい。

要するに、男女とも、多くの異性からいいねをもらっているユーザーほど、もらったいいねを1つ1つ確認するのは大変であり、なおかつもらったいいねから、条件のいい人をふるいにかけて、ピックアップして選んでいく…という傾向にあるため、かなり競争率が高く、かつ飛び抜けて「選ばれる理由」のあるユーザーでない限り、容姿や年収など、条件の良い相手とマッチングする…というのは困難を極める。

さらに運良くマッチングできたとしても、そこからメッセージを続けて、デートの誘わなければならない…という壁もある。

逆に婚活パーティの場合、1対1でアプローチすることができるので、場合によっては、質の高い異性と直接つながる事ができる…という事もあるかもしれない。

加えて、直接会って、話してみて良し悪しを判断する…婚活パーティと比べて、マッチングアプリの場合は、メッセージのやり取りをマメにしなければならない…という課題もある。

いかにして、相手の警戒心を解き、アプリ上でのやり取りから、LINEを交換し、デートにこぎつけるのか?

それだけでなく、デートをするにあたっての、デートプランや服装などの容姿、そしてコミュニケーションのスキル…など、アプリでマッチングするためのプロフィールづくりから、メッセージのやり取り、デートプランの計画など、超えるべきハードルが沢山あるため、出会いに対して粘り強くマメでなければ、アプリで理想のパートナーと出会うのは難しい…と言える。

以上が、婚活パーティと恋活・婚活マッチングアプリのメリットとデメリットである。

結局、婚活パーティと恋活・婚活マッチングアプリはどちらが良い?

上記を踏まえて、「出会いを作るための最適な方法」について述べたいと思う。

ぶっちゃけ言うと、婚活パーティもアプリも両方試してみるのが良い。

…というのも、出会いのきっかけや母数は多ければ多いに越してことはないからである。

多少の費用はかかるが、恋愛から結婚をし、長い人生の年月を共に過ごしていくパートナーを見つけるため…と思うならば、婚活パーティやマッチングアプリの費用なんて、たかだかしれていると思えないだろうか?

逆に、母数が少ない状態で、妥協して相手を選んで、恋愛や結婚ができたとしても、実際に付き合ってみて「なんだか違う…」という不満やすれ違いを感じて、別れてしまっては、本末転倒である。

筆者も経験があるが、ハッキリ言って、離婚をするにはかなりのエネルギーを要する。

場合によっては、貴重な時間とお金を消耗してしまう…なんて事になりかねない。

だからこそ、多少のコストをかけてでも、出会いの母数を増やし、複数の異性を知っていく中で、自分に合ったパートナーを妥協せずに選ぶ…という考え方はあなたにとってベストな結果を生み出すと言えるのではないだろうか?

もちろん、その過程によって、失敗や傷つくこともあるだろう。

だが、痛みや受けた傷から、内省し、自分を磨く努力をすることで、自分が望むレベルの相手と出会えるだろう。

結局、恋愛も結婚も、、、

「自分の身の丈にあった相手としか関係を持てないのである」

自分が魅力的でないのに、高望みばかりしていても、それは叶わない。

では、どうやって恋愛や婚活市場で自分の価値(バリュー)を高め、魅力的に表現し、異性と接点を持つことができるのか?

常にそういった視点でチャレンジ精神を持ち、粘り強く努力して、自分を成長させ、望む理想のパートナーを市場から勝ち取ってほしいと思う。

婚活パーティ初参加の体験談まとめ

以上、普段から婚活・恋活マッチングアプリを愛用する筆者が初めて婚活パーティに参加して感じたことや気づいたことをまとめてみた。

婚活パーティで出会いを作りたくば、以下のことに注意する。

  1. プロフィールは埋めろ(ツッコミどころを入れる)
  2. 清潔感のある服装で望む(男性はスーツ、女性は肌を見せた女性らしい服装)
  3. コミュニケーション力を高める(聞く8割:話す2割+相手をほめる+共感する)
  4. 一度行ってだめだったからと言ってあきらめない

また、総合的に出会いの母数を増やすためにも、婚活パーティだけ…や、恋活・婚活マッチングアプリだけ…の出会いに偏るのではなく、とりあえず出会いのありそうな場所に積極的に出向いて行動していくことが重要だ。

今回の内容を参考にし、あなたなりの出会いを作る方法を考えていってみてほしいと思う。

私も常に試行錯誤し、その結果をこのブログであなたにシェアしたい。

お互いに良き出会いがあることを願う。

それでは、次のレポートの公開を楽しみにして頂ければと思う。




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